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(霧が丘地区社協主催)講演会「障がいのある人たちと一緒に生きる意味」が開催されました!

2013/02/04

2月2日(土)10時より、霧が丘地区社会福祉協議会(霧が丘地区社協ボランティア相談室)主催の講演会「障がいのある人たちと一緒に生きる意味」が開催されました(※①)。

 

講師には、霧が丘地区にて就労継続支援B型事業所「カフェベーカリーぷかぷか(※②)」を運営する高崎明さんをお招きし、「障がいのある人たちと一緒に生きる意味」をテーマに、地域の障がいのある人たちへの理解についてご自身の経験を交えお話いただきました。

 

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(講演会の様子、於:霧の里) 

 

この講演会は、実際に地区内で障がいのある人と出会うとき、また接するときに、「どのように接すればいいのか」「障がいのある人たちのことがわからない」という思いから実現したものでした。

高崎さんは、講演会のなかで、障がいのある人たちの「社会的な生きにくさ」を生むものは、「できる」「できない」で人の価値を決める私たち自身の価値観であると仰っていました。また、それは「障がいのある人たちが生きにくい社会」 =「自分たちが生きにくい社会」であるとに気づくということでした。

 

障がいのある人たちと一緒に生きていくことは、人間の魅力、あたたかさ、優しさ、楽しさに気づくことであり、ひいては自分たちが生きやすい社会になる。

そのために、まずは地区を通じて障がいのある人たちと接すること、ともに生きていくことが大切だと教えていただきました。

 

IMG_0103.JPG

 (NPO法人ぷかぷか 理事長 高崎明さん)

 

講演会の最後には、来場者の方から、地区における障がい者に対する理解について、多くの気づきのご意見があげられました。

この日は、地区から50名強の来場者があり、地区の皆さんの関心の高さがうかがえる講演会となりました。

 

※① この講演会は、横浜市緑区社会福祉協議会「地域福祉講座補助金」をもとに開催されたものです。

※② 「カフェベーカリーぷかぷか」 住所:緑区霧が丘3丁目25-2-303 電話番号:921-0506

    営業時間AM11:00-PM6:00(定休日:土・日・祝)

    「カフェべーカリーぷかぷか」につきましては、http://pukapuka-pan.xsrv.jp/index.php?FrontPageをご参照ください。

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