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ボランティア

緑区ボランティアセンター

  • ボランティア活動とは?
    余暇の充実・何か社会の役に立ちたい・仲間づくりをしたい......など、活動の動機は様々ですが、自分の自由な意思と責任の持てる範囲において、活動するものです。
  • 区内ボランティアグループの紹介
    高齢者や障がい者への配食サービス・ミニデイサービス・リハビリ教室グループや、手話や音声訳を行うグループ、その他、施設でのボランティア活動グループ、男性のボランティアグループなど、様々なグループがあります。
  • ボランティア相談コーナー
    ボランティアをしたい方や、依頼したい方が氏名・活動内容などを登録し、コーディネーターによって、それぞれを結び付ける活動を行っています。その他ボランティアに関する相談を受け付けています。
  • ボランティア保険の紹介
    各種ボランティア保険のご紹介をします。
  • 福祉機材の貸出
    車イス・アイマスク・白杖・高齢者擬似体験セットなどを貸出ししています。

ボランティア活動とは?

ボランティアって、イメージとしては何となくあっても、実際どんなことをするのか分からないですよね。
これまでの活動事例を中心にご紹介します。

ボランティア活動を始めるきっかけってなんだろう?

定年を迎えて

  • 定年し、自由な時間が増え、これまでの自分の経験(仕事や趣味等)を活かして、社会貢献したい。

子育てを終えて

  • 子育てが終わり、自分の自由な時間が増え、これまでの自分の経験(仕事・趣味・子育ての経験等)を活かして、社会貢献したい。

将来のために

  • 将来の進路を考えるにあたって、福祉の分野を体験してみたい。(高校生の方など、学生の方が多いです。)
  • ボランティア活動を通じて、これからの生き方を考えてみたい。

自分の住む地域を住み良くしていきたい

  • PTA活動や自治会の活動に参加して、地域の問題に接し、それを少しでも解決できるよう自分の力を活かしたい。
  • 講演会や勉強会に参加して、学んだことを地域の問題解決のために活かしたい。
  • 新聞・テレビ等で問題があることを知り、自分の地域でも、その問題があれば、解決できるよう活動したい。
  • 障がいのある方を地域で見かけて、何か力になりたいと思って。
  • 知り合いや家族等に障がいのある方がいて、本人やその周りの方の苦労を知っている。そうした方が、少しでも住み良くなるよう活動したい。

どんな活動があるんだろう?

保育ボランティア

  • 勉強会や講演会の間、参加者のお子さんを見ます。

障害のある方へのボランティア

  • 学校や施設でのイベント(お祭りやハイキング、プール介助など)の手伝い
  • 学校や施設までの付き添い
  • 遊び相手、話し相手

障害のある方や高齢で身体の不自由な方の移動を手伝うボランティア

  • 車いすを利用している方や起き上がるのが困難な方が、病院などへ外出する場合の車での送迎。
    (自動車の運転や介助をお願いしています。)

障害のある方や高齢で身体の不自由な方へのボランティア

  • 身体が不自由なために1人で行うには困難なことを手伝います。(様々な依頼があります。)
  • 話し相手
  • 余暇支援。長期休みのときなど、余暇を楽しく過ごす相手

※これらはほんの一例です。
興味のある方は参考になさって、活動の一歩を踏み出してください。
そのお手伝いを社会福祉協議会では行っています。
お問い合わせ等お気軽にどうぞ!!
(注:Eメールでのお問い合わせは受け付けておりません。)

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区内ボランティアグループの紹介

※社協に入会しているグループです。その他のグループは、リンクでも見れます。

No

グループ名

活動

1

みどり手話の会

手話サークル

2

手話サークルやよい

手話サークル

3

ボランティアばら

高齢者・障がい者を対象とした食事会

4

中山食事会

高齢者を対象とした食事会

5

竹山寿会

高齢者を対象とした食事会

6

日鋼御食事会

高齢者を対象とした食事会

7

霧が丘会食会

高齢者を対象とした食事会

8

隣友会

養護学校校外活動支援

9

東本郷ボランティア

高齢者を対象とした食事会

10

いぶきの会

高齢者を対象とした食事会

11

ボランティアみほ

高齢者・障がい者を対象としたリハビリ教室

12

れんげの会

障がい者を対象としたリハビリ教室

13

朗読・録音グループみどり

視覚障がい者を対象とした録音サービス

14

新治中部リハ教室ぬくもり

障がい者を対象としたリハビリ教室

15

霧が丘ひまわり教室

中途障がい者を対象としたリハビリ教室

16

グループおとこの出番

男性によるボランティア活動グループ

17

手話サークル「昴」

手話サークル

18

東本郷地区リハビリ教室
なすびの花の会

中途障がい者を対象としたリハビリ教室

19

すみれの会

高齢者を対象としたミニディサービス

20

矢車草の会

車椅子社交ダンスを通して高齢者の健康増進を図る

21

稲穂の会

精神保健ボランティア

22

三菱さくら食事会

高齢者を対象とした食事会

23

ヒルタウン昼食会

高齢者を対象とした食事会

24

長津田北昼食会

高齢者を対象とした昼食会

25

白山地区配食サービス会

見守り・支援型の配食サービス

26

鴨居会館食事会

高齢者を対象とした食事会

27

鴨居ケアプラ食事会

高齢者を対象とした食事会

28

南長津田地域リハビリ教室
ふれあいの会

障がい者を対象としたリハビリ教室

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ボランティア相談コーナー

「ボランティア」とは、いつでも、どこでも、だれでも参加できるものです。

何かしたいけれど 、自分一人で実際に動き出すのはなかなか難しいですね。
社協の「ボランティア相談コーナー」は、そういうみなさんが第一歩を歩み出すための「きっかけづくり」を行っています。

ボランティアコーディネーター:ボランティアをしてみたい人と、してほしい人をつなぐ役割を担っています。

まずは、お電話FAXでお問い合わせ下さい。

緑区社会福祉協議会 「ボランティア相談コーナー」

住所

横浜市緑区中山町413-4 ハーモニーみどり1階 緑区社会福祉協議会内

電話

045-935-7807

FAX

045-934-4355

受付日

月~土曜日

時間

午前9:00~午後5:00

休日

日、祝日、年末年始

  • まずは電話・FAXでお問い合わせ下さい。
  • その他ボランティアに関するご相談も受け付けております。お気軽にお問い合わせ下さい。

身近な場所でボランティア相談ができる

今まで緑区社会福祉協議会(以下緑区社協)へのボランティアの相談は、中山のハーモニーみどりにある緑区社協の相談コーナーで対応してきましたが、区民からは「もっと身近なところで相談できるようにしてほしい」という声が多く上がりました。そこで、現在、地域にボランティア相談室ができるよう緑区社協と地区社協が協力しています。
地区社協のページもご覧下さい)

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ボランティア保険の紹介

ボランティア活動中の万が一の事故に備えて、各種ボランティア保険の受付を行っています。安心して活動するために、内容に応じた保険の加入をお願いします。

全国社会福祉協議会

  • ボランティア活動保険
    ボランティア個人、ボランティアグループ、NPO法人を対象とした、ボランティア活動中のさまざまな事故によるケガや賠償責任を補償する保険です。
  • ボランティア行事用保険
    ボランティア個人、ボランティアグループを対象とした、福祉活動などのさまざまな行事における事故を補償する保険です。
  • 送迎サービス補償
    事業実施団体を対象とした、移送・送迎サービス中の交通事故による利用者のケガ、特定した自動車に搭乗している利用者、運転者などのケガ、などの事故を幅広く補償する保険です。
  • 福祉サービス総合補償
    事業実施団体を対象とした、在宅福祉サービス・地域福祉サービス・介護保険サービス、また障がい者居宅介護サービス・児童居宅介護サービスなどを対象として補償する保険です。

横浜市市民活動保険

横浜市民を対象とした申し込み不要の保険です。市民により自発的に構成されたボランティア団体や個人が無償で行う継続的、計画的、公益性のある活動が対象となります。

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福祉機材の貸出

福祉教育プログラムや福祉講座の教材としての活用を主な目的として、つぎのような機材の貸出を行っています。

  • 申込方法:電話または来所によりその場で申込みいただけます。備品貸出票(PDF)をお使いください。
  • 利用料 :無料
  • 貸出期間:原則として2週間以内です

機材一覧

  • 車イス
    19台(自走式14台、介助型5台)
    自走式は自分でこぐことができるもの、介助型は車輪が小さく押してもらわないと動かせないものです。
  • 車イス操作法練習用スロープ
    1セット
    坂道や段差での介助の練習をするための、人工的な坂道と段差です。
  • 点字器・点筆(てんじき・てんぴつ)
    80セット
    点字をうつ道具です。
  • アイマスク・白杖(はくじょう)
    40セット
    視覚障がい者の誘導体験をするための白い杖です。
  • 高齢者疑似体験セット(もみじ箱)
    10セット
    視野が狭くなるメガネや、身体・手足につけるおもり、間接を曲がりにくくするサポーターなどがセットになったもので、身体が自由に動かせない高齢者の体験をする道具です。
  • わくわくワーク
    5セット
    小学生高学年を対象に、グループ(5人程度)で考えたり、話し合ったり、4つのワークをとおして、福祉、環境、国際などの広い視点で、考える力、気づく力を伸ばし、またお互いの意見を伝え合い、違いを認め合うことができるように工夫された教材のパッケージセットです。
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