緑区地域福祉保健計画・地域福祉活動計画 「みどりのわ・ささえ愛プラン」
● 「みどりのわ・ささえ愛プラン」とは?
緑区地域福祉保健計画・地域福祉活動計画、愛称「みどりのわ・ささえ愛プラン」は年をとっても、障がいがあっても、ひとりになっても、わたしたち一人ひとりが自分らしく、心豊かに充実した生活を送ることができるよう、区民、団体、事業者、社会福祉協議会、区役所が協働で共に支えあうまちづくりを進めていくための計画です。
● 一期計画(平成18年から平成22年)はどうやって策定されたの?
計画策定のために11連合自治会単位で3回ずつ地区別意見交換会を開催し地域の課題やその解決策などについて皆さんの意見をお聴きしました。また各分野で活躍している団体に活動していく上での課題や将来像についてインタビューを行いました。
それらをとおして得られた貴重なご意見を、「つながり」、「人材・担い手」、「機会・場」、「情報」、「安心・安全・健康」の5つのキーワードに分類し、各団体の代表者や公募委員、学識経験者からなる策定委員会で検討を重ね策定しました。
その結果、「誰もが安心して暮らし続けられる緑区をめざして〜一人ひとりが主役・共に支えあうまちづくり〜」を基本理念に5つの基本理念と15の小目標を設定しました。
さらに、区民3,000人以上を対象としたアンケートを実施し、計画推進の評価の指針としました。
緑区では区役所が中心となって策定する「地域福祉計画」と地域福祉の推進役となる緑区社会福祉協議会が策定する「地域福祉活動計画」と一体的に策定しました。
● 二期計画(平成23年から平成27年)はどうやって策定されるの?
現在、11連合自治会単位で策定される地区別計画と、より広い範囲を対象とする区計画の検討が進められています。
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