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社会福祉法人横浜市緑区社会福祉協議会
福祉教育


 福祉教育事業とは、学校に限らず企業や一般市民も含め、幅広く社会福祉について学ぶ機会を提供することを想定しています。しかしながら現段階では、緑区社協では、学校との連携の中で、児童・生徒の皆さんを対象にした福祉教育に焦点をあてて事業を行っています。

福祉教育相談・福祉体験講座の開催


 主に学校の先生からの相談に応じて、児童・生徒・PTA・教員を対象にした、福祉体験プログラムを紹介しています。
 車イスに乗ってみたり、アイマスクをつけて歩いてみたり、高齢者疑似体験セットを着用して高齢者の不自由さを体験したりといった体験的なプログラムを中心に紹介しています。
 また車イスの方や視覚障がい者の方に直接お話を聞くような内容にしたり、手話や点字等を体験したいといった要望にもお応えしています。


 

緑ハートバリアフリー実行委員会

〜障がい当事者や家族の思いを伝えたい〜

 障がいのある人を私とは違うと思ってしまうのは、障がいはその人の一部なのに、その人全体だと感じてしまうからです。
 また、障がい者は何もできない特別な人ではありません。日々の生活に不便なことが多いけれど、「みんなと同じように生きてみたい」「みんなと同じように楽しみたい」という気持ちを持っています。
 そんな気持ちを地域の方に伝えたいという思いから、障がい当事者やその家族、ボランティアでこの会が結成され、次のような活動をしています。

  • ◎ 学校、町内会、自治会、事業所などで、障がい者理解のための講座
  • ◎ 福祉教育リーフレットの作成 [ 表・裏面 ] [ 内面 ] [ メニュー ]




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